■講師 朝倉祥景 氏(筆跡開発研究センター 代表)
■テーマ 『新しい発見「筆跡」で元気になる』

F1000001.JPG「筆跡鑑定」という言葉はよく耳にしますが、『筆跡診断』という言葉を皆さんは聞かれた事がありますか?

筆跡診断とは、手書き文字を見て書いた人の個性や人柄を見るもので、朝倉先生の場合文章から10個程の特徴を見出し、そこから5個程に絞って判断されるそうです。

筆跡は人の深層意識に結びついており、筆跡改善として無意識の字の在り方が意識の中での動作に変わり、書きたい文字・なりたい自分に結びつける事が出来るそうです。

講演では参加者全員が実際にある文字を書き、その字から見て取れる様々な事を興味深く教えて頂きました。

開口部、画と画の結びつき、大きさ、バランス、跳ね等々様々なところに意味がある事を知りました。

F1000007.JPG F1000009.JPG

自分の場合、字を丁寧に書く事だけに意識が行っており、そこまで考えた事はありませんでした。

筆跡改善として少しでも意識して文字を書いていこう、そう思ったお話しでした。

レポート:事務長 佐藤政行