本日は、杉並区西倫理法人会に7月に入会をされた巽真紀会員の会員スピーチと一般社団法人倫理研究所 法人アドバイザーで群馬県太田市の「有限会社岡村建業」会長 岡村 建一氏のテーマ『笑顔は人生の宝石』の講話でした。笑顔になる楽しいお話でした。

<巽真紀会員の会員スピーチ>

巽さんは今年の7月に入会されて、まだ会にあまり慣れない中、とても分かり易く、自分自身のことをお話いただきました。

(子供の頃)
巽さんは子供のころから学校でいじめがあるといつもいじめが起きていることが嫌で、いじめられている人の味方となり、いじめを止める行動をとって来ました。
(少し大きくなって)
ボランティアに積極的に参加するようになります。
ボランティアでは、「してあげるよりも、経験させてもらっている、関わらせていただいている」と考えるようになってきました。
(大学生になって)
大学に入ると手話サークルに入り、積極的に学んで行きます。
手話歴は14年の大ベテランです。
(社会人になて)
大手保険会社の事務職に就職をしますが、人との関わりを大切にしたいとの思いがあり、転職をして別の大手保険会社の営業職を行っておられます。
(好きなこと)
茶道歴が長く、阿波踊りも大好きで、高円寺の阿波踊りでもご活躍です。

(スピーチを聴かせていただいて)
巽さんの仕事も、趣味も、倫理法人会も、「人の為に、使命感」の思いが、良く伝わり、お人柄を感じるスピーチでした。

<岡村建一法人アドバイザーの講話>

岡村建一法人アドバイザー、有限会社岡村建業会長のお話は、たくさんのジョークを交えた、笑いの絶えない楽しいお話でした。

(プロフィール)
岡村氏の有限会社岡村建業は、群馬県の太田市にあり、伝統的な日本家屋造りを大切にした、創業明治43年、130年以上継続されている会社です。
岡村氏のお名前は「健一」ではなく「建一」で、『建てる家皆一の出来栄え』で『建一』なのだそうです。

(お父さんとの関わり)
お父さんは、自分と同じ大工さんで、背中で教えるタイプの職人さんです。
仕事の上では、いつもお父さんと葛藤があり、その度に、お母さんに助けられていたとのことです

(家つくりについて)
建築は、一般のハウスメーカーは、効率を重視した建物になっていくけれど大変でも、効率が悪くても、「日本家屋造り、数寄屋つくり」にこだわった仕事をされています。

(人つくりについて)
日本建築を守るためにも大工職人を育てる必要性を強く感じ、大工育成塾を13年間行って来られています。

(経営について)
経営への考え方は、狭いエリアだけの「蜘蛛の巣経営」でなく、広い地域にも対応できる「蜜蜂経営」を目指しているとのことです。

(講話を拝聴して)
気骨があり、人間味にあふれたお人柄で、とにかくジョークが多く笑いの絶えない楽しい講話でした。
先生は川柳も大好きで、沢山の川柳を読まれます。
講話をじっくり聴きながら、数多いジョークも、本日のテーマ「笑顔は人生の宝石」に繋がって来ることに気づかされました。

「ユーモアは誰でも持っている。」「笑いと笑顔は健康に良い」が特に印象に残ったお言葉でした。

本日も笑いの絶えない、楽しく、内容の濃いモーニングセミナーでした。
是非、お気軽に皆様のモーニングセミナーへのご参加をお待ちしております。

文責:副事務長 藤本 忠明