20160216193301615本日のご講話は、UBUグループ、有限会社あきゅらいず代表の南沢さんでした。
二年半前に当会で講話された時より、さらに若々しくなられていました。
ムツゴロウの様な自然体な語り口で講話される南沢さん。
2年前、旅行で台湾へ行き、台湾の熱情と共有の精神や、人々の繋がりの強さに魅せられた南沢さんは、そこで台湾語と薬膳の勉強をされることにします。
1年前から台湾へ留学し、猛勉強をされてます。3ヶ月間ほど睡眠時間一時間の日々が続く中、クラスのテストを最初は8点だったのが、2回目からは90点以下をとることがなくなったそうです。

ご講話では台湾の魅力を楽しく、以下の様にたくさん語って下さりました。

20160216193302150•3.11の震災があったとき、台湾はたった1日で100億円集まったそうです。
人々の収入は、日本の半分以下で暮らしも豊かでないにも関わらず。

•学生たちもデモ「お父さんお母さん、心配しないでください私たちはあなた達の子供です」という垂れ幕のもと、周りの大人達も屋台で彼らの食事を支援するという、市民が自分たちで世の中を変えるという想いが強く、民主主義が機能しています。

•南に行けば行くほど、日本の文化が浸透していている。さん付けや超〜というのも流行っている。

•何カ国後も喋れる言語能力高い人やスポーツが好きな人も多いです。

•練習すれば良いんだよ、頑張って!というポジティブな思考性の人が多いです。

•人のために動く熱情が高く、嬉しいなと思ったことをシェアする文化があります。

•何かできる人いないということを投げかけると、必ずそういう人を紹介してもらえるという人々の繋がりが強いです。
古き良き高度経済成長の頃の日本のような強さがあります。

20160216193300514南沢さんが台湾にいる間、会社は良くなっていて、売り上げもあがっているようです。会社の働き方も自由に、管理されない働き方を推進しています。

UBU(一人一人が生み出すことが仕事であるという意味)グループ会社のもと、多数の会社で多角的な事業を展開されながら、ご自身のやりたいことをすぐやって、実現してもらい、飾らず生きていらっしゃる、そんな生き方は参加者全員の憧れでした。

くしくも今朝台湾で大きな地震があったいうことで、台湾で募金をしようとも思いました。

(有限会社あきゅらいず 代表)

レポート:幹事 高山唯