Processed with MOLDIV山田宏先生は、おっしゃいました。
日本人に生まれてよかったという気持ちを、忘れないでほしい。
上記の気持ちを持てない方は、日本人の誇りを失っている状況である。
そのためには、「自己肯定感」をもつこと。

私は、「自己肯定感」をもつために下記の二つが大切になると思う。

・小さな成功体験を持つこと
・ありがとうという言葉を発すること

目標を明確にし、チャレンジし続け、小さな達成感を創出すること。
そのこと一つ一つが自信になり、その積み重ねが、「自己肯定感」の高い日本人になる。

また、自分の周りの人間にありがとうと、感謝の気持ちをお伝えし、一人でも多くの方に、人から必要とされている認識をもっていただく。
そのことが、一人一人自分自身を好きになることにつながり、目の前の困難にもくじけず、立ち向かうためのエネルギーになる。

山田先生のご講話を拝聴した感想ですが、「自己肯定感」は、常に意識していないと持ち続けることは、難しい。
必要なことは、自分のことを認めてあげ、好きになること。
結果、「自己肯定感」が高くなり、日本人の誇りを持ち続けることになる。
これからは、自分のことを認めてあげ、もっと好きになって、たくさんのありがとうを発し続けます。

(前衆議院議員・前杉並区長)

レポート:副専任幹事 小林章人