■講師 藤山守重 氏(株式会社日本脳力開発研究所 代表取締役/株式会社七田チャイルドアカデミー 代表取締役)
■テーマ 『人生の扉を開く潜在意識の活用法』

藤山先生は、一見すると強面で厳しそうな印象でしたが
優しいお話の仕方で笑いが起こる講話の内容でした。

22歳から営業マンとして活動し、さまざまなけんさんを重ねる中、38歳のときに教育学博士 七田眞氏と出会い、株式会社七田チャイルドアカデミー(SCA)を設立し、七田式教育メソッドを実践する幼児教室を全国に展開されています。

いかに潜在意識を活用し成功をするか。その為に脳の構造から思考のあり方をご説明いただきました。
講和の中で言われていたことを下記します。

・人が心で望むものは何でも実現する。
・現在の貴方は過去の志向の副産物である。
・今日楽しい人は、明日も楽しい。
・貧乏な人はそうなる思考の下に行動している。
・多くの情報が入るほど、良質の発想が出る。
・入力されている情報からしか発想はされない。
・潜在意識(無意識)→ 思考 → 心と感情 → 行動 → 現在(原因と結果)

成功の秘訣は目の前の一つ一つをやり遂げることであり、小さな成功を積み重ねることが「ツキ」になり、その先にドーン!とあるものが「運」。
どんなときも前向きにツイていると考え行動できる人が成功数人。
そして、うまく行く人は人から応援されている。応援されない人は性格が良くない。
性格は生活習慣であり、駄目なものは捨てること、とお話されていました。

講話後の朝食会でも、お話をしていただき下記のことをすると良いとアドバイスを頂きました。

寝る前に言うこと
「良かった~」
「ありがとう」
「今日も一日無事だった」
「明日もうまく行く」

朝起きて言うこと
「良かった」
「今日も生きてる」
「ありがとう」
「今日も最高の一日でした」

スクワットをしながら
「ありがとう」
「うれしい」
「楽しい」

いかに自分の気持ちを前向きに感謝しながら行動するか、運もツキも自分が呼び込むものであり、その為に潜在意識にどれだけ働きかけられるかが人生の扉を開く方法なのだと感じました。

レポート:副会長 菅野晶彦