■講師 渡邊あかね 氏(東京都倫理法人会 城西地区地区長/株式会社Astana 代表取締役)
■テーマ 『実践による多くの体験』

20141120173634181静岡県出身。八王子在住。
静岡県で大手ストアに就職し接客マネージャー、教育トレーナーをを務め、東京へ転勤。その後百貨店での美容部員を経て、現在のAstana起業。

渡邊さんが倫理法人会に入会したのは2007年。
その当時、城西地区では入会した中野と、玉川準倫理法人会が30社を切っていた時だった。
当時の会長から誘われ、起業と同じ年に入会。

1年目事務長、2年目専任幹事、その後会長を3年。
城西地区副地区長、地区長を務め現在に至る。

中野区倫理法人会の事務長を引き受けた時、口座残高は6万円あった。
しかし、その月の会場費としてサンプラザからの請求が8万円。
これはまずい。足りない、と感じた。

1そこで、渡邊さんは会員を集めるために、月に3回、外部講師呼ぶことにした。
その理由は、赤字を解消するには会員を増やすしかなく、人を集客できる講師を選べば良いと思ったため。
倫理研究所の冨士高原研修所の研修には、中野区の先輩方には「行かないほうが良い」と言われたが東京都の先輩の勧めで行ってみることにした。
すると、とても素晴らしい研修で、それ以来周りに勧めるようになった。

そして渡邊さんが中野区倫理法人会の会長になった時、モーニングセミナーの会場を「倫理の実践道場」にしよう、と決めた。

しかし、会長になって実践道場にしようとしたが、実際には
・MSの参加者数が減り
・滞納、退会者が減った。

2そこで、倫理法人会の会員特権である指導を伏木方面長に受けることにした。
「倫理を正しくやろうとしたら、会員がどんどん減ってしまった」
と相談すると、伏木方面長は
「今のまま続けてください。必ず良い人が来ますから。」
との回答。それを実践する中で1年半位経って、ようやく変わったと感じてきた。

困難を自分で乗り越えようとすると、自分では見えない部分があるので、倫理指導(好転させるための実践の課題)を受ける意味がある。

ポイントは『素直に聞いて、絶対にやりきる!』

あるパーティーで知り合った方が渡邊さんの勧めで中野区倫理法人会に入会。
しかし、翌週から来なくなり、電話をしてまた来て、、本当に信頼できる人なのか、と疑ってしまうような方がいた。

その方から「話があると電話が来た。
「お礼が言いたい」とのこと。
実は渡邊さんと会った時、死のうと思っていた。
会社も二社潰してしまい、離婚もした。
渡邊さんと出会い、倫理に出会い、入会した。
そして倫理指導では「お父さんと連絡取ってますか?」と言われた。
お父さんとは全くの音信不通。家を飛び出して以来居場所もわからない。
しかし勇気を奮って探し電話することができ、関係を修復できた。

その方は、現在中野区倫理法人会の灘谷会長。
「あかねさん、俺を会長にしてくれてありがとう」
と言われた。

最後の言葉
「是非皆さんも特権である倫理指導を受けて体験をして欲しい」

とても明るい雰囲気の中で、笑いあり涙ありの清々しいモーニングセミナーでした!

レポート:幹事 黒澤秀樹