■講師 小林一博 氏(有限会社小林企業成長研究所 代表取締役)
■テーマ 『体験したことをじっと見ていると、そこに新たな情報がある』

F1000004.JPG大企業と中小企業の違いは研修制度であるが、研修を行っていない大企業もある。
しかし研修を行ったからといってすぐに効果が出るわけではなく、「勉強しなければいけない」という社風が必要との事でした。

最も大事な姿勢は「自らを優秀な人間と思わないこと」
大企業では人数が多いせいか自らを優秀と思っていない人が多いが、中小企業では人脈や情報が少ない事から「自分が優秀」と思っている人間が多いそうです。
だからこそ「謙虚になる」姿勢が大事。

「自分がダメ」と思えば、知識・経験を吸収出来、勉強すればするほど、奥深さを知り、更に分からない事が出てくるので自分の無知を知る事ができるとの事。
これは凄く実感出来る所でした。

好奇心の無い人は教養が無い
あらゆる事に興味を持つ事が新たなビジネスに繋がる
自分の知識・経験は絶対の物ではない 時代は変化していく
失敗を繰り返さない
運の悪い人→悲観主義→行動しない
考えるよりもまず行動

当日はご体調が優れない中、熱弁を奮って頂きました。
倫理に携わる事も「学び」の一環ですがまだまだ未熟な自分なので更なる勉強を重ねていこうと改めて思いました。

レポート:事務長 佐藤政行