■講師 高橋哲也 氏(倫理研究所 首都圏副方面長)
■テーマ 『日本創生待ったなし』

本日は、高橋哲也首都圏副方面長のご講話でした。

高橋副方面長が、過去にコンビニエンスストアにてアルバイトをされた経験があるそうです。
お客さまが、店員に対してつっけんどんな態度をされた時、お店の店員は、大変気持ちの良くない思いをすることになります。
また、お客さまが店員に対して笑顔で明るく語りかけてくる時、対応しているお店の店員の心の気持ちは、大変良い状況になります。

自分の周囲にいる人間に対して発している言葉、行動というものについて気を配ることは大変重要なこと。
相手の立場になっての行動を行うことが出来るようになれば、自然と周囲の人間の心を明るくして、自分にとってのかけがえのない協力者になってくださると思います。

失礼な言葉を使ったり、行動をおこしてしまうと、自分の気づかないところで、自分の周囲の仲間に良く思われていなかったり、恨みをかってしまうことにつながります。
結果として、自分にとってマイナスのことに繋がるのでしょう。

私は、倫理の勉強をはじめて今月で丸6年が経ちます。
人は鏡だ。』という言葉を今まで、何回と口にして学んできていましたが、まだまだ学び、実践が足りずに、自分自身の言葉使いや行動の甘さがあり、人を傷つけてきていたことを感じさせられました。

これからは、感情的になる自分をおさえ、相手の気持ちにたった行動、言葉使いができる様に、意識し行動します。

レポート:幹事 小林章人