■講師 工藤直彦 氏(東京都倫理法人会 幹事長/アーティスティック・コミュニティー 代表)
■テーマ 『実践から体験へ』

F1000264.JPG歌手でもあり、体育会の水泳部コーチでもあり、経営者でもある工藤講師から、テーマにそって純粋倫理を学ばせていただきました。

「万人幸福の栞」中に、純粋倫理とは生活の法則(すじみち)である、と記載されている。

最近は多種多様なセミナーがあり、工藤講師も多くのセミナーに参加されたそうです。
何か問題があったとき、セミナーによる知識(ノウハウ)で対処できることはある。
しかし、それはあくまで対処であって、根本の解決にはならない。
この根本原因を解決するための勉強が倫理である。
生活のすじみちを学んで、それが仕事に生かされる。生活のすじみちに乗れば事態が好転する。
例えば、朝「パッと」起て活動する。そうするとリズムが良くなり、偶然ではなく待たずに電車に乗れたりするなど歯車がかみ合うのである。

F1000269.JPGそして、なぜ人は困ったことに出くわすのか。それは、生活のすじみちから外れたことが原因であり、どのようなことで生活のすじみちから外れたかは、その人によって違う。
人は、自分がどこで外れたのかは分からないので倫理研究所で指導を受け、それを実践し、体験を出すことで困ったことは解決していく。工藤講師は、この体験を出したことにより、純粋倫理を信じている。
倫理法人会の活動を継続されている人は、この体験を出しているから続いているのだと。
成功の秘訣は正しい生活のすじみちを終始徹底やってやってやりぬくことである。

レポート:副事務長 菅野晶彦