本日は、杉並区西倫理法人会の副会長であり、倫理法人会の「後継者倫理塾」の現13期塾生の菅野晶彦副会長のご講話でした。
テーマは、『後継者倫理塾での気づき』
人間関係の中、「自分が変わって行かなければ、環境が変わって行かない。」と、気づきを得られたことのお話でした。

(講師プロフィール)
1970年12月31日生まれ
1994年 電子部品商社入社
1997年 株式会社カンノコピー入社
1999年 株式会社カンノコピー退社
2008年 株式会社カンノコピー再入社
〔倫理歴〕
2009年 杉並区西倫理法人会入会
2012年 杉並区西倫理法人会 専任幹事
2014年 杉並区西倫理法人会 副会長

(講話内容)
家族は、お父さん、お母さん、お姉さん、弟との5人家族で、東京都稲城市に生まれ育つ。
仕事は、名刺、封筒などの一般印刷や、工事現場などで使う、工事系の印刷の複写業を営む会社の2代目社長。
創業者のお父さんと合わないところがあり、悩んだり苦労をしていた。
そんな中、他の勉強会で出会った倫理法人会の先輩から、『倫理法人会』への入会を勧められる。
入会後、いろいろな先輩たちから良いアドバイスをもらうことが出来た。
今年は、『後継者倫理塾』の13期塾生となる。
倫理での学びを通じて、自分が変わって行くことで、周りが変わって行くことに気づく。

(まとめ)
菅野副会長は、杉並西の中でも、常に明るく前向きな方です。
周りの人にも優しくとても面倒見の良い先輩です。
お父さんとのことはいつもお話を伺っていましたが、いろいろな体験をお持ちであるとは知りませんでした。
そんな中から、『後継者倫理塾』にも参加され、『自分が変わって行くことが如何に難しいか』というお話を
今回聴かせていただくことが出来ました。
私自身も『自分が変わる難しさ』をいつも感じております。
今回、菅野副会長の貴重な体験のお話を聴き、自分の学びにして行きたいと思います。

本日も楽しく、分かり易く、内容の濃いモーニングセミナーでした。
是非、お気軽に皆様のモーニングセミナーへのご参加をお待ちしております。

文責:藤本 忠明