講師 株式会社丸政建設株式会社 代表取締役 炭屋昭弘氏

新年最初のモーニングセミナーは当会8代会長でもある炭屋氏のご講話でした。
正月の「正」は、「一に、を、止める」事。
「一」は一つの事に「止める」は徹底することと考えられる。
正月を大きな節目と大切にし、1年の初めに心を変化変革する日と定め、決心をするのが
お正月と考えている。
そして炭屋氏が実践していることをご説明頂いた。

毎日すること
仏壇、神棚のお水の交換、ストレッチトイレ掃除、朝礼等

毎週すること
社員さんへの安全メッセージ送信、モーニングセミナーへの参加等

毎月すること
安全社運繁栄祈願、月次会議、社員さんの誕生日祝い等

毎年すること
お客様への新年挨拶、安全大会、経営計画書発表、親族での本家の参拝等

「一」を深く考えていくなかで、ここには書ききれないほどの実践をすることにより感謝力がつき仕事が上手くいくようになった。
例えば工事の仕事をしているがクレームが入らなくなるなどの成果があった。

何事も決心して徹底して実践することで心に刻まれていく。
炭屋氏はいつも優しく後輩の私たちの相談のってくれアドバイスをしてくれる。
それはこのようなことを積み重ねている結果であり、人の徳は毎日、毎週、毎月、毎年をきちんと生活することで築かれていくのだと感じられた。

お正月にふさわしい心を整える内容のご講話に食事会も参加者の気づきの発表が多々あがる場となった。

文責:副会長 菅野晶彦