天候と気候に対しては、うれしさ、楽しさ、喜びだけでなく、ときとして、自分のわがままの気持ちが出てしまう。
例えば、暑いなとか、寒いなとか、雨で憂鬱だな、などなど。

どうにもならない天候・気候を、いやに思い、恐れきらう。

思っても及ばぬことに気を遣い心をくだき、心配し恐れることが、多くの病気の原因になり動機になり、また起った病気を悪くする役目をさせているとのことを、お教えいただきました(天候気候の倫理)。

これからは、どうすることも出来ぬ天候・気候に対して、

・そのまますなおに受け入れ、
・なごやかな気持ちで親しむ

ことを意識します。

文責:副専任幹事 小林 章人