【テーマ】倫理とJCは一対の反射鏡

【講師】

一般社団法人倫理研究所 法人レクチャラー
有限会社 雅bouquet-de-Bianca 代表取締役
友田 雅明 氏

幼き頃から、九州男児の父に育てられ父親を好きになれない自分がいた。父親は教育学者の家で育てられたせいか、幼少期には野球、柔道、ピアノ、そろばんなど習い事が多い毎日を送っていた。
高校では柔道部と生徒会長を両立することで苦しんだこともあった。
バブルの時代に大学は単身で青森へ行くことになった。そこでの地域格差に気づかされる。
仕送りのない生活で、バイトに明け暮れる毎日を送っていた。大学卒業後は御縁あって花の業界に導かれる。そこでの経験は金に追われると言うことを経営者から学ばせてもらう。
29歳で起業し、休みの無い仕事の毎日で過労で身体を壊し死ぬ寸前まで追い込まれる。
そんな時に青年会議所と出逢う。青年会議所の理事長予定者の時に倫理法人会の設立に誘いを受ける。青年会議所と倫理法人会の「一対」の生活が始まった。それを「反射鏡」と捉え人間磨きに向上した。
倫理との出逢いが嫌いだった父親との繋がりをもつことの大切さに気づかされた。倫理では「元と繋がる」ことの大切さを教えて頂く。どうやって嫌いだった父親との繋がりが持てたのか?
戦後70年経った今、今の日本人には何が必要なのか?
様々な、経済団体と倫理法人会との違いや今後どの様に日本人として生きていけば良いのかを、倫理体験や実践を通じ講話します。

【講師プロフィール】

1970年 東京都小金井市生まれ。
幼少期よりピアノ・野球・柔道など習い事の多い日々を過ごす。高校時代には、柔道部と生徒会長を両立させ3年間を過ごす。大学は青森に籍を移し、仕送りなしの数々のバイト生活をし貧乏苦学生を経験する。
花の業界に御縁をいただき、就職する。
その後、独立し1999年、29歳の時に会社を設立。
現在、会社の経営の傍ら、
(社)西入間青年会議所第27代理事長
(公社)2010年度日本青年会議所 人間力大賞運営 委員会委員長
NPO法人ISLの幹事
人間力大賞大年鑑編集委員長
一般社団法人日本サッカー名蹴会顧問
西入間倫理法人会の会長
を務めるなど数多くの団体に所属し、まちづくりや経営を学ぶことにも積極的に取り組む。

チラシはコチラから>>>(画像をクリックするとPDFが開きます)

ai.morning seminar20160910

【日 時】

11月26日(土) 第一部 AM6:30〜7:30(講話 参加費無料)
第二部 AM7:40〜8:30(朝食会 500円)

会 場:株式会社ウィンローダー(東京都杉並区上荻2-37-7)