【テーマ】映画『放射線を浴びたX年後』 から事実を知る

【講師】

南海放送株式会社 ディレクター
伊東 英朗 氏

【推薦の言葉】

愛媛県南海放送の敏腕プロデューサー。ライフワークとして70年前のビキニ環礁におけるアメリカの原爆実験に被爆した第五福竜丸、それ以後も何十回も繰り返した実験を日本の漁師はそれを知らせられずにマグロ漁を繰り返し、それを食べていた日本人。被爆した漁師のその後、誰にもその事実を話せずに無念な死を遂げた漁師たちの鎮魂歌を映画を通して伝えています。

株式会社アヴァンティ 渡邊智恵子

【講師プロフィール】

映画監督・ディレクター。
1990年代、ベルリンビデオフェスト、バンクーバー国際映画祭、イギリス短編映画祭などで招待上映。
その後、テレビの世界に転じ、2004年から太平洋核実験被ばく問題を取材開始。
同年、地方の時代映像祭グランプリ、石橋湛山早稲田ジャーナリズム大賞など受賞。
2012年映画「放射線を浴びたX年後」を全国劇場公開、上映は200カ所以上に及び、ギャラクシー賞、日本民間放送連盟賞、放送文化基金賞、日本記者クラブ賞特別賞、などを受賞。
著書には、その継続取材の軌跡をまとめた『放射線を浴びたX年後』(講談社)。
2015年映画「放射線を浴びたX年後2」を劇場公開。 2016年テレビ番組「汚名」(ナレーション樹木希林)を放送。その後も取材を続けている。

チラシはコチラから>>>(画像をクリックするとPDFが開きます)

ai.morning seminar20160910

【日 時】

11月5日(土) 第一部 AM6:30〜7:30(講話 参加費無料)
第二部 AM7:40〜8:30(朝食会 500円)

会 場:株式会社ウィンローダー(東京都杉並区上荻2-37-7)