本来、働く人を幸せにするための働き方改革も、ともすれば企業側の論理の押し付けと捉えられ、社員がますますストレを抱える要因になりかねません。働き方改革はシステムを入れて終わり、ではなく「人づくり」と一体化して推進する必要があります。
労働時間を減らし、生産性上げるための施策に「健康習慣づくり」を取り入れ、ビジネスパフォーマンの向上目指す取り組みは特にプレゼンティズム(*)の抑制に効果的です。
プレゼンティズムの状態にある社員の健康上の課題は、主に生活習慣が要因となるものが多いために、抜本的な改善が難しいことがほとんどです。 そのため、社員一人ひとりが自分自身の行動習慣を「見える化」 し、適切な課題開発をすることが不可欠です。
本セミナーは、捉えにくいと言われている組織のプレゼンティズムコストの考え方について、わかりやすく解説 します 。ま た、 生産性向上を目的とした 「行動の見える化」 の具体的な施策をご紹介 します。
*「プレゼンティーズム」
社員が出勤していながらも心身の健康上の問題により、充分なパフォーマンスが上がらない状態。

[日 時]9月15日(土)AM6:30~7:30
[テーマ]倫理と社員の3つの健康
[講 師]株式会社ボディチューン・パートナーズ 代表取締役社長 阿部 George 雅行 氏

 

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