創業121年という老舗の淡水魚専門の加工・販売会社「鯉平」。
代表を勤める清水良朗さんは
四代目。

そんな老舗で忙しく働く両親の代わりに清水さんの面倒をみてくれたのが祖母だった。その祖母が良朗少年によく話したのが日本の神話。興味を持った清水さんは日本の神話が書かれた「古事記」について学ぶ。

古事記は時の支配者がその系譜の正当性を啓蒙するために編纂されたものだが、その内容は自由奔放でとてもユーモアにあふれている。
そして、そこから見えてきたのは、日本人の精神性の構築に大きな影響を与えた道徳的なメッセージと、日本人にとっての「働くこと」の意味だった。

日本人の精神性を倫理と古事記から紐解いていく。

 

[日 時]8月18日(土)AM6:30~7:30
[テーマ]古事記から学ぶ倫理経営
[講 師]一般社団法人倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー 清水 良朗 氏

 

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